公差計算ツール

ISOはめあい公差計算

穴28位置・軸28位置とIT5~IT11を個別に選択し、ISO 286の許容限界、すきま、しめしろを計算します。

利用可能H7 / g6
+210−7−20
穴28位置 · 軸28位置 · IT5~IT11 · Ø≤500 mm
ISO 286 · 穴・軸の公差方式

基準寸法と公差域クラスを入力すると、穴・軸の許容限界寸法およびワーストケースのすきま/しめしろを計算します。

対応範囲:Ø 0超~500 mm · 穴28位置 · 軸28位置 · IT5~IT11。
01

はめあい条件

穴の公差域クラスH7
軸の公差域クラスg6

条件を変更すると結果が自動更新されます

はめあいの選び方でお困りですか?
はめあい種類から選択

代表的な組合せを選択します。入力した基準寸法は維持されます。

用途説明は選定の目安です。図面確定前に荷重、材質、温度、表面、組立方法をご確認ください。
計算結果

Ø20 H7/g6

すきまばめ公差限界内では穴が軸より小さくなりません。
H

穴の許容限界 · H7

最小
20.000 mm
最大
20.021 mm
下の寸法許容差 · EI
0 µm
上の寸法許容差 · ES
+21 µm
s

軸の許容限界 · g6

最小
19.980 mm
最大
19.993 mm
下の寸法許容差 · ei
-20 µm
上の寸法許容差 · es
-7 µm
公差域の位置基準寸法線
H70 µm → +21 µm
g6-20 µm → -7 µm
-27 µm0 µm+28 µm
最小すきま0.007mm · +7 µm
最大すきま0.041mm · +41 µm
ISO寸法区分18–30を超え 18 mm · 以下 30 mm
02

結果の見方

  • ES/EIは穴の上/下の寸法許容差、es/eiは軸の上/下の寸法許容差です。
  • 最小すきま=最小穴径-最大軸径、最大すきま=最大穴径-最小軸径です。
  • 温度、表面粗さ、表面処理、組立変形、測定方法による影響は補正していません。
03

出典・対応範囲

参照データ:ISO 286-1:2010、ISO 286-2:2010。生産指示前に図面、規格版、検査要求をご確認ください。

関連ページ

機械加工ツール一覧 ↗高精度穴加工 ↗

FAQ

よくあるご質問

H7/g6はどのようなはめあいですか?

本ツールの対応範囲では、g6軸の公差域は基準寸法より下にあり、H7穴は基準寸法から上にあるため、すきまばめです。

H7/h6には常にすきまがありますか?

最大実体状態での最小すきまは0です。実寸法が公差域内にある場合、0から計算された最大値までのすきまが生じます。

どのはめあい種類に対応していますか?

すきまばめ、中間ばめ、しまりばめの代表的な組合せに加え、500 mm以下で穴28位置・軸28位置を選択できます。入力寸法に表値がない選択肢は無効になります。

計算結果をそのまま合否判定に使用できますか?

図面に指定された規格と版、測定条件、温度、表面処理、機能要求を確認してから合否判定に使用してください。

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